アルバニー |
西オーストラリア |
| 【 ALBANY - Western Australia 】 |
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パースから南東に410km、南極海に面したアルバニーは人口約1万5千人、西オーストラリア南部最大のクラレンス山とメビル山に囲まれた港町。
アルバニーはその歴史も古く1826年に白人が入植した西オーストラリア最初の町で、その後は捕鯨基地として発展を遂げた。町には19世紀に建てられた石造りの「オールド・ポストオフィス」をはじめとする歴史散策も楽しめる。
周辺のトーンドラップ国立公園には、大自然の造形物、波が岩を浸食して造り上げた岩の橋「ナチュラル・ブリッジ」や、断崖の「ザ・ギャップ」がある。公園内にはワイルドフラワーも咲き誇る他、アルバニー周辺には美しいビーチもありピクニックにも適している。
主産業でもあった捕鯨は1978年まで行われ、現在捕鯨基地は「ホエール・ワールド博物館」として捕鯨に関しての資料博物館になっており、その規模は世界最大といわれている。
7月から11月の時期にはホエールウォッチングが盛んで、ミナミセミクジラが沖合に訪れる。現地ではこの時期「ホエール・ウォッチング・クルーズ」も実施されている。
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